風俗嬢と付き合う方法|客から彼氏になった僕が実際にしたこと

風俗嬢と付き合う方法を紹介する記事のアイキャッチ画像。黒髪ボブの女性と「客から彼氏になった僕が実際にしたこと」の文字

風俗嬢と付き合う方法を探しているなら、客から彼氏になった僕の経験が、一つの参考になると思います。僕は彼女の仕事を否定せず、LINEでは返事を急かさず、会えたときは嬉しい気持ちを態度で示していました。

この記事では、付き合うまでに僕が実際にしたことに加え、お金を使いすぎたことや、身体の距離を急いだ失敗も書きます。僕の経験をそのまま真似するためではなく、好きになった相手への接し方と、自分の生活を守ることを考える材料にしてもらえたら嬉しいです。

出会いから交際までの経緯は、風俗嬢と客が付き合うことは本当にある?約4か月で交際した僕の実体験にまとめています。この記事では、その間の接し方と反省点を詳しく書きます。

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風俗嬢と付き合う方法|好きになっても、彼女の仕事を否定しなかった

黒髪ボブの女性の話を男性が穏やかに聞いているイラスト
好きだからこそ仕事を変えさせるのではなく、まず彼女の話を聞くようにしていました。

本音では辞めてほしくても、「辞めて」と言わなかった

好きな人が風俗で働いていることを、僕が平気で受け止められたわけではありません。本音では辞めてほしいと思っていました。

それでも、彼女に「辞めて」とは言いませんでした。僕がつらいからという理由で、彼女の生活手段を手放してほしいとは言えなかったからです。

後に彼女から、「過去の彼氏は全員辞めてほしいと言ったが、おみみ君は言わなかった」と言われました。その言葉は覚えています。ただ、辞めてと言わなかったから付き合えた、と僕が決めつけることはできません。

他のお客さんの愚痴を聞いても、仕事の判断には口を出さなかった

彼女がほかのお客さんの愚痴を話したときは、まず話を聞きました。僕にも嫌だと感じることはありましたが、「そんな客は切りなよ」「もう会わないで」とは言いませんでした。

誰と仕事をするかを決めるのは彼女です。僕の嫉妬から仕事に口を出したくはありませんでした。一方で、彼女が助けを求めてきたときは、軽く聞き流さずに相談に乗りました。

話を聞くことと、彼女に代わって仕事の判断をすることは違う。その線は守ろうとしていました。

お店には通った。でも、今ならお金の上限を決める

通ううちに会話は増えたが、お金で付き合えたとは思っていない

付き合う前の僕は、彼女から「来て」と言われればお店に通っていました。かなりお金も使いました。

会う回数が増えれば、話す時間も増えます。お互いのことを知る機会になったのは事実です。ただ、お金を使ったことが、交際の決め手だったとは思っていません。お店で会う時間が増えても、相手に恋愛感情が生まれるとは限らないからです。

会いたい気持ちがあっても、交際を期待して無理に出費を増やすことは勧められません。

会う回数が増えてもお金だけでは交際につながらないことを示した図解
会う回数や話す時間が増えても、それだけで交際につながるとは限りません。

今なら月に通う回数を決め、貯金を減らしてまで追わない

好きになると、「会わなくなったら忘れられるかもしれない」と不安になることがあります。でも、不安に押されて使うお金を増やし続けると、自分の生活が苦しくなります。

今の僕なら、月に通う回数と使う金額に上限を決め、貯金を減らしてまで追いません。生活費や貯金に手をつけずに払える範囲を、先に決めておくということです。

彼女の生活を大切に思うなら、僕自身の生活も大切にしなければいけなかった。お金については、そこが僕の反省です。

LINEは返信を求めず、つながりを保っていた

返事がない翌日も、短い挨拶だけを送った

付き合う前の僕は、毎日1回程度、「おはよう」や「無理しないでね」といった短いLINEを送っていました。仕事中は送らないようにしていました。

返事がないときに、「どうしてるの?」「大丈夫?」と続けて聞くことはしませんでした。翌日に送るとしても、「おはようふうかちゃん」という一言だけです。返信がないときほど、返事を求めるLINEを重ねないようにしていました。

これは僕たちの間で実際にしていたことです。返信がなくても毎日連絡するのが、誰にとってもよい距離感だとは思いません。相手が連絡を望んでいないなら、その意思を受け止めることが先です。

返事が来たときは、やり取りを楽しんだ

彼女から返事が来たときは、たくさんやり取りしました。仕事の前後には優しい言葉をかけたり、「頑張ったね」と伝えたりもしました。

僕の距離感を言葉にするなら、「たくさん送らない。でも、いなくならない」です。返事を急かさず、話せるときにはきちんと話す。相手を振り向かせるための決まった送り方というより、僕が彼女と接するときに意識していたことでした。

LINEで「好き」と言葉にして伝えるようになったのは、付き合った後です。交際前は、挨拶や気遣いの言葉で接していました。

返信を急かさず短いLINEを送る距離感を示した図解
僕たちの場合は、返事を急かさない短い挨拶を送っていました。連絡の頻度は、相手の希望を尊重することが前提です。

店外で会うことを急がず、会えた時間を楽しんだ

最初はお店のデートコースで食事やカラオケに行った

最初から仕事の外で会っていたわけではありません。はじめはお店のデートコースを使い、食事やカラオケに行きました。その後、仕事終わりに店外でも会うようになりました。

お店のデートコースは仕事としての時間で、プライベートで会う約束とは別です。僕は店外で会うことを強く求めず、会えた時間を大切にしました。

働く側の声として、ガールズヘブンの相談掲示板「みんクエ」にある「店外に誘われた時どうしていますか?」も参考になります。通ってくれるお客さんからの誘いでも、断りづらくて困っているという相談です。会う回数にかかわらず、相手の希望とお店のルールを尊重することが大切だと思います。

会えたら嬉しさを見せ、帰り際は引き延ばさなかった

彼女と会えたときは、嬉しい気持ちを隠しませんでした。一緒にいる時間を楽しみました。ただ、ベタベタしたり、帰る時間を引き延ばしたりはせず、別れ際はあっさり切り上げていました。

好意は態度で示しても、彼女の時間まで求めすぎないようにしていました。会えて嬉しいと伝えながら、彼女が帰る時間も大切にしたかったのだと思います。

店外で会えても、自分が特別だとは決めつけなかった

仕事の外で会えたら、期待してしまう気持ちは分かります。僕も嬉しかったです。でも、店外で会ったという事実だけで、彼女の気持ちを決めつけることはできません。

同じ店外デートでも、相手がその時間をどう受け止めているかは違います。自分だけが「特別な関係になれた」と思い込み、次の約束や交際を強く求めれば、相手の負担になり得ます。

だからこそ、店外で会えたことだけで、恋愛感情があると決めつけないことが大切です。

好意は態度で示した。身体の距離を急いだことは反省している

付き合う前に「好き」と直接は言っていなかった

付き合う前の僕は、「好き」と直接言葉にして伝えていたわけではありません。会えたときの嬉しさや、普段の接し方で好意を見せていました。

僕は好意を見せながらも、関係を決めるのは彼女に委ねていました。好意を示しても、同じ気持ちになることを相手に求めすぎない。付き合うには、彼女自身もそう望んでいることが大切だと考えていました。

同じ掲示板の「お客さんと風俗嬢」には、お客さんを恋愛対象にしないという意見も、恋愛経験を語る投稿もあります。ここで紹介した掲示板の声は匿名の個人の投稿です。女性全体の考えや、目の前の相手の気持ちを判断する根拠にはできません。

付き合う直前、身体の関係を迫りすぎて嫌がられた

その一方で、僕にも彼女の気持ちを十分に大切にできなかった経験があります。付き合う直前くらいに、身体の関係を一度迫りすぎ、嫌がられました。僕は謝りました。

相手の意思を尊重できなかった失敗として、この経験も書いておきたいです。仕事上の性的なサービスと、私生活で身体の関係を望むかどうかは別です。親しくなったと思っていても、僕の希望だけで先に進めていい理由にはなりません。

好きな相手に嫌がられて初めて気づくのでは遅い。今なら、相手の気持ちを確かめずに身体の距離を縮めようとはしません。

好きという気持ちと身体の関係への同意は別であることを示した図解
好きという気持ちがあっても、身体の距離を縮めていいとは限りません。相手の意思を確認する必要があります。

ほかのお客さんに嫉妬しても、彼女の仕事には口を出さなかった

ほかのお客さんとのカラオケに嫉妬した

付き合う前から、ほかのお客さんへの嫉妬はありました。たとえば、彼女が仕事のデートコースで別のお客さんとカラオケに行ったと聞くと、僕は少し嫉妬しました。

身体の関係がない時間だからこそ、会話をしたり、歌ったりするうちに心が近づくのではないか。そんな不安があったのです。実際に彼女とそのお客さんがどういう気持ちだったのかは分かりません。これは、あくまで僕の中に生まれた嫉妬です。

嫉妬はありました。それでも、自分の不安を理由に、彼女の仕事を変えようとはしませんでした。

好きという気持ち以外にも、彼女を尊敬していた

嫉妬でつらくなると、彼女の仕事ばかりを見てしまうこともあります。それでも僕には、彼女自身を尊敬する理由がありました。

一人で地方から出てきて、知り合いのいない中で生きていることを、僕は尊敬していました。好きだから何でも受け止められたわけではありません。それでも、仕事だけで彼女を見たくはありませんでした。

もちろん、相手を尊敬していれば嫉妬に耐えられる、という話ではありません。つらさが大きいなら、自分がこの関係を続けられるのかを考えることも必要です。

付き合えても、嫉妬は消えなかった

「付き合えれば、ほかのお客さんへの嫉妬も落ち着く」と思う人もいるかもしれません。僕の場合、付き合ってからの方が嫉妬はさらに辛くなりました。

だから、交際を嫉妬の解決策として考えない方がいいと思います。お礼日記を見たときのつらさや、交際後の不安は、付き合う前の嫉妬とは分けて考える必要がありました。

好きになってから交際後までを広く振り返りたい方は、風俗嬢と付き合うには?客から約4か月で恋人になった僕の実体験も読んでみてください。

付き合う前と付き合った後の嫉妬を比較し交際だけでは嫉妬が解決しないことを示した図解
僕の場合は、交際後の方が嫉妬はさらに辛くなりました。付き合うことだけで、不安がなくなるわけではありませんでした。

まとめ|僕がしたこと、控えたこと、今ならやらないこと

僕が付き合うまでにしたことと、今なら変えたいことを整理します。

  • 彼女の仕事を否定せず、ほかのお客さんへの嫉妬から仕事に口を出さなかった
  • 会えた嬉しさは態度で示し、LINEでは返事を求める言葉を重ねなかった
  • お店にはかなりお金を使ったが、今なら通う回数と出費に上限を決める
  • 身体の関係を迫りすぎたことは反省している。今なら相手の意思を確かめずに進めない

好きな気持ちを持ちながら、相手の仕事・身体・時間・交際するかどうかの意思を大切にする。そして、自分のお金や生活も大切にする。僕の経験から伝えたいのは、そのことです。